生化学講座

九州保健福祉大学 薬学部薬学科 生化学講座

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業績 2018年

学術論文

  1. Shin K, Wakabayashi H, Sugita C, Yoshida H, Sato K, Sonoda T, Yamauchi K, Abe F, Kurokawa M. :Effects of orally administered lactoferrin and lactoperoxidase on symptoms of the common cold, Int J Health Sci (Qassim), 12 (2018) 44-50.
  2. Sugita C, Shin K, Wakabayashi H, Tsuhako R, Yoshida H, Watanabe W, Kurokawa M. :Antiviral activity of hypothiocyanite produced by lactoperoxidase against influenza A and B viruses and mode of its antiviral action, Acta Virol, 62 (2018) 401-408.

学会発表

  1. 吉田裕樹, 津波古梨花, 松田直也, 出山由貴, 井上美菜, 渡辺渡, 杉田千泰, 黒川昌彦:高脂肪食負荷マウスにおけるインスリン抵抗性および脂肪組織へのマクロファージ浸潤に対する糖転移ヘスぺリジンの作用, 日本薬学会第138年会, 2018.3.25-28, 金沢.
  2. 渡辺渡, 宮内亜宜, 明石敏, 橋口誠子, 吉田裕樹, 杉田千泰, 黒川昌彦:不活化肺炎球菌のRSウイルス感染への作用, 日本薬学会第138年会, 2018.3.25-28, 金沢.
  3. 杉田千泰, 中馬祥子, 吉田桂二郎, 山下篤, 吉田裕樹, 渡辺渡, 山本隆一, 黒川昌彦:フラボンに分類されるフラボノイドの血小板および血液凝固系に対する影響, 日本薬学会第138年会, 2018.3.25-28, 金沢.
  4. 山下篤, 杉田千泰, 盛口清香, 古小路英二, 浅田祐士郎:新鮮静脈血栓の指標となる代謝産物の同定, 第5回日本ウサギバイオサイエンス研究会学術集会, 2018年7月20日, 神戸.
  5. 杉田千泰, 中馬祥子, 吉田桂二郎, 山下篤, 吉田裕樹, 山本隆一, 黒川昌彦:フラボンに属するフラボノイドが血小板および凝固系に及ぼす作用, 第35回和漢医薬学会学術大会, 2018年9月1日~2日, 岐阜.
  6. 吉田裕樹, 津波古梨花, 田中恭人, 鳥浜颯人, 宮越正己, 杉田千泰, 黒川昌彦:高脂肪食誘導性肥満マウスにおける糖尿病病態に対する糖転移ヘスペリジンの効果と作用機序, 第23回日本フードファクター学会学術大会(フードコングレス2018合同学術集会), 2018年9月7日~8日, 京都.
  7. Watanabe W, Akashi T, Hirose A, Miyauchi A, Yoshida H, Kurokawa M:Effects of double-walled carbon nanotubes on the pneumonia in respiratory syncytial virus-infected mice, 54th Congress of the European Societies of Toxicology, 2018.09.04, Belgium.
  8. 渡辺渡、明石敏、宮内亜宜、吉田裕樹、黒川昌彦:二層カーボンナノチューブ曝露のRSウイルス肺炎への影響, 第66回日本ウイルス学会総会, 2018年10月28日, 京都.

総説・著書

  1. 黒川昌彦(共著):薬学領域の病原微生物学・感染症学・化学療法学 第4版, 廣川書店, 2018年3月31日発行, 195, 204-220, 349-352, 358-354, 383-385頁.
  2. 黒川昌彦(共著):薬系 免疫学 改訂第3版,南江堂, 2018年2月5日発行, 115-128頁

アウトリーチ活動・その他

  1. 黒川昌彦, 吉田裕樹, 杉田千泰:Gram染色法を用いた菌の観察, 九州保健福祉大学, 平成30年度 宮崎県高等学校等教育研究会理科部会生物部会及び県北地区生物部会, 2018年12月11日, 延岡.