生化学講座

九州保健福祉大学 薬学部薬学科 生化学講座

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業績 2017年

学術論文

  1. Yoshida H, Tsuhako R, Atsumi T, Narumi K, Watanabe W, Sugita C, Kurokawa M.: Naringenin interferes with the anti-diabetic actions of pioglitazone via pharmacodynamic interactions. J Nat Med. 2017 Apr;71(2):442-448.
  2. Matsuura Y, Yamashita A, Zhao Y, Iwakiri T, Yamasaki K, Sugita C, Koshimoto C, Kitamura K, Kawai K, Tamaki N, Zhao S, Kuge Y, Asada Y. :Altered glucose metabolism and hypoxic response in alloxan-induced diabetic atherosclerosis in rabbits, PLoS One, 12 (2017) e0175976.
  3. Watanabe W, Hirose A, Takeshita T, Hashiguchi S, Sakata K, Konno K, Miyauchi A, Akashi T, Yoshida H, Sugita C, Kurokawa M. :Perinatal exposure to tetrabromobisphenol A (TBBPA), a brominated flame retardant, exacerbated the pneumonia in respiratory syncytial virus (RSV)-infected offspring mice, J Toxicol Sci, 42 (2017) 789-795.

学会発表

  1. 黒川昌彦、堤 重敏、明石 敏、杉田千泰、吉田裕樹、渡辺 渡:ブラジル産プロポリスAF-08のⅡ型コラーゲン誘発関節炎マウスモデルにおける関節炎発症に及ぼす影響、日本薬学会第137年会、2017.3.24-27、仙台.
  2. 津波古梨花、吉田裕樹、渡辺 渡、杉田千泰、黒川昌彦:高脂肪食誘導性肥満マウスの脂肪組織への免疫細胞浸潤に対するナリンゲニンの影響、日本薬学会第137年会、2017.3.24-27、仙台.
  3. 杉田千泰、高橋佑依、西田千祐、山下 篤、堤 重敏、吉田裕樹、渡辺 渡、山本隆一、浅田祐士郎、黒川昌彦:ブラジル産プロポリス (AF-08) の血小板凝集抑制効果に対する含有フラボノイドの影響、日本薬学会第137年会、2017.3.24-27、仙台.
  4. 渡辺 渡、權藤喜貴、橋口誠子、加藤雄大、広瀬明彦、宮内亜宜、明石 敏、吉田裕樹、杉田千泰、黒川昌彦:多層型カーボンナノチューブ曝露によるRSV感染初期応答への影響、日本薬学会第137年会、2017.3.24-27、仙台.
  5. 寺田央子、加藤雄大、橋口誠子、權藤喜貴、広瀬明彦、宮内亜宜、明石 敏、吉田裕樹、杉田千泰、黒川昌彦、渡辺 渡:チタン酸カリウム曝露のRSV肺炎への影響、日本薬学会第137年会、2017.3.24-27、仙台.
  6. 渡辺 渡、宮内亜宜、明石 敏、橋口誠子、加藤雄大、権藤喜貴、寺田央子、吉田裕樹、杉田千泰、黒川昌彦:不活化肺炎球菌のRSウイルス感染への作用、第27回抗ウイルス療法学会学術集会・総会、2017.5.18-20、熊本.
  7. 長谷川裕美、末繁嘉朗、寺田智美、杉田千泰、吉田裕樹、渡辺 渡、黒川昌彦:γ-アミノ酪酸による単純ヘルペスウイルス1型感染マウスにおける細胞性免疫賦活作用について、第27回抗ウイルス療法学会学術集会・総会、2017.5.18-20、熊本.
  8. 吉田裕樹,津波古梨花,松田直也,出山由貴,井上美菜,渡辺渡,杉田千泰,黒川昌彦:高脂肪食誘導性肥満マウスのインスリン抵抗性およびマクロファージ浸潤に対する糖転移ヘスペリジンの影響、第34回和漢医薬学会学術大会、2017.8.26-27、福岡.
  9. 寺田智美、明石 敏、杉田千泰、吉田裕樹、渡辺 渡、堤 重敏、黒川昌彦:慢性関節リウマチの自然発症マウスモデルにおけるブラジル産プロポリスAF-08の関節炎発症に及ぼす影響、第34回和漢医薬学会学術大会、2017.8.26-27、福岡.
  10. Wataru Watanabe, Seiko Hashiguchi, Toshi Akashi, Akihiko Hirose, Hiroki Yoshida, Aki Miyauchi, Chihiro Sugita, Masahiko Kurokawa: Effects of multi-walled carbon nanotubes on primary immunity responding to respiratory syncytial virus infection in mice. EUROTOX 2017, 2017.9.10-13, Slovak.
  11. Seiko Hashiguchi, Toshi Akashi, Akihiko Hirose, Aki Miyauchi, Hiroki Yoshida, Masahiko Kurokawa, Wataru Watanabe: Effects of potassium titanate on the pneumonia in respiratory syncytial virus-infected mice. EUROTOX 2017, 2017.9.10-13, Slovak.
  12. 末繁嘉朗, 寺田智美, 長谷川裕美, 杉田千泰, 吉田裕樹, 渡辺渡, 黒川昌彦:単純ヘルペスウイルス1型経皮感染マウスにおけるγ-アミノ酪酸の細胞性免疫賦活作用について,第65回日本ウイルス学会学術集会, 2017.10.24-26, 大阪.
  13. 宮内亜宜, 明石敏, 橋口誠子, 吉田裕樹, 杉田千泰, 黒川昌彦, 渡辺渡:不活化肺炎球菌暴露によるRSV感染初期応答への影響, 第65回日本ウイルス学会学術集会, 2017.10.24-26, 大阪.
  14. 羽田野楓, 橋口誠子, 宮内亜宜, 明石敏, 吉田裕樹, 杉田千泰, 黒川昌彦, 渡辺渡:γ-アミノ酪酸(GABA)のRSウイルス感染への効果, 第65回日本ウイルス学会学術集会, 2017.10.24-26, 大阪.
  15. 津波古梨花, 吉田裕樹, 渡辺渡, 杉田千泰, 黒川昌彦:高脂肪食誘導性肥満初期におけるマウス脂肪組織への免疫細胞浸潤に対するナリンゲニンの影響, 2017年度生命科学系学会合同年次大会, 2017.12.6-9, 神戸.
  16. 吉田裕樹, 津波古梨花, 松田直也, 出山由貴, 井上美菜, 渡辺渡, 杉田千泰, 黒川昌彦:高脂肪食負荷マウスにおける肥満関連病態に対する糖転移ヘスペリジンの影響, 2017年度生命科学系学会合同年次大会, 2017.12.6-9, 神戸.

総説・著書

  1. 橋口誠子、渡辺 渡:ウイルス感染モデルを用いた化学物質のリスク評価、ファルマシア、Vol. 53 (2017) No. 2 p. 150-154.
  2. 黒川昌彦(共著):薬学領域の生化学 第2版, 廣川書店, 2017年1月30日発行, 285-314頁.
  3. 黒川昌彦(共著):スタンダード薬学シリーズⅡ, 日本薬学会編 生物系薬学, Ⅳ.薬理・病態・薬物療法(4), 東京化学同人, 2017年6月1日発行, SBO14-16, 81-92頁

アウトリーチ活動・その他

  1. 吉田裕樹:高校生のための薬学基礎,宮崎県立高鍋高等学校 進路ガイダンス,2017.9.15,宮崎.
  2. 黒川昌彦, 吉田裕樹, 杉田千泰:プラスミドDNAの精製と同定,九州保健福祉大学,平成29年度 宮崎県高等学校教育研究会理科部会生物部会・県北地区生物部会ならびに九州保健福祉大学との研修会,2017年12月14日,延岡.